50代での出会い探し、素晴らしいですね!
人生経験が豊かになった今だからこそ、若い頃とは違った「価値観の合う落ち着いた関係」を築くことができるチャンスです。
ただ、20代・30代と同じ様に「アプリや場所」を選択すると、ミスマッチが起きて疲れやすいのも事実。
50代が効率よく、かつ安全に出会いを見つけるためのポイントをまとめてみました。
目次
1. 50代に最適な「出会いの場」3選
① マッチングアプリ(同世代特化型)
今の時代、どの年代でも最も効率的なのは結局のところマッチングアプリになります。
ただし、「50代以上の利用者が多いもの」「シニア用のアプリ」を選ぶのが鉄則です。
また、この年代からスマートフォンや、それに伴うアプリの操作が丸っきり苦手な人が出てきます。
その様な人とはどうしてもリアル社会での出会いが必要になるといった面もあります。
② 趣味・学びのコミュニティに参加する
自然な流れを重視するなら、共通の話題がある場所を選択するのがベストです。
もう見た目で選ぶよりも「雰囲気重視」になってくる年代なので、余裕のあるくらいの方が人気が集まります。
- 社会人趣味サークル
登山、ゴルフ、ワイン会など、少し費用がかかる趣味は同世代の経済的に自立した人が集まりやすいので、人格的にも成熟していて、人生を一緒に楽しめる方と出会える確率が高くなります。 - 習い事
料理教室や語学、最近では「大人の学び直し」として色々な趣味などのセミナーも狙い目です。
③ 婚活パーティー(シニア限定のパーティー)
「まずは会って話したい」派ならこちらがお薦めです。
- 「50代・60代限定」「バツイチ理解者編」など、ターゲットが明確なパーティーを選べば、効率よく同じ様なパートナーを求めている方と出会えます。
- あまりレベルの高すぎる高額パーティーなどでは、年収や時間的余裕などを求められてしまう場合があるので、敷居の高くないパーティーを選択し、自分に合ったパートナーを探すのが良い方法です。
- 但し、初対面の異性と上手く話せる話術が多少は要求されるのが婚活パーティーでの出会いになります。
2. 出会いを成功させるためのマインドセット
- 欠点を探すよりも、相手のいいところを見つけて褒めるくらいの余裕が、大人の魅力として映ります。
- 「結婚したい」のか「週末一緒に過ごしたり、一緒に食事に行くパートナーが欲しい」のか。
50代はここが多様なので、早めに話しをしてすり合わせるのが後々問題が起きない対策になります。 - 写真は無理に若作りしすぎず、清潔感を第一にして「今のベストな自分」を自然に見せていくのが無難です。
どうしてもこの年代からの「カッコよさ」は、見た目そのものよりも「雰囲気」から醸し出される「カッコよさ」に変わってくるので、写真だけではなかなか伝わりにくいものです。
3. 注意が必要なポイントは?
残念ながら、50代を狙った「投資勧誘」や「ロマンス詐欺」もゼロではありません。
お金に余裕が出てくる年齢であるからこそ狙われる対象とも言えます。
そこで重要な注意事項は
- すぐにLINEを教えない。
数回会って直接話しをしてからでなければ教えない方が賢明です。 - お金の話が出たら即ブロック。
これに関しては、それまでのやり取りでどれほど仲良くなっていても徹底して下さい。
相手に対して少しでも気持ちが動いてからでは思考が甘くなりがちですが、通常であれば相手に嫌われたくない一心で、絶対にお金の話しなどはしないものです。 - 最初のうちは必ず人目のある場所で会う
いきなり密室になる様な場所ではなく、複数や公共の場で会う様にしましょう。
これらを守るだけでも、リスクは大幅に減らせます。

