ジムでの出会い、凄く魅力的に感じます(笑)
実際にジムに通う方達というのは、そもそも意識高い系が多くて承認欲求も強い方達が集まる傾向にあるので、言ってみれば「肉食系男女」が遭遇する確率が上がる場とも言えます。
また共通の趣味(ボディメイクや健康管理)がある分、仲良くなれば意気投合しやすい場所です。
ただ、ジムはあくまで「トレーニングの場」として来ている人が大半なので、「スマートで自然なアプローチ」が鉄則です。ガツガツしすぎると「教え魔」や「ナンパ目的」と思われて敬遠されてしまうリスクもありますので、100%不純な動機で入会する場所でもありません。
あくまでもトレーニングを目的として入会して、そこで顔見知りになった方とお付き合いが始まるというのが基本的な流れです。
実際にジムで知り合った女性と恋人関係になった友人がいます。
オフレコで友人に聞いた話しでは、運動した後の運動は、やはり激しいらしいです…(笑)
まあトレーニングしている同士ですから、お互いに男性ホルモンのテストステロンが多く分泌されているでしょうから、おのずとそうなりますね。
次にその彼女と一緒にいる場で合った時に、事前に色々と聞いていたこともあり、その彼女を正視できなかった思い出がありますね(笑)
トレーニングジム・スポーツジムでの出会い
1. 「自然な存在」になるための3ステップ
いきなり声をかけるのではなく、定期的に通ったり、決まった曜日に通うなどして、先ずは「あの人、よく見かけるな」という安心感を作ることが大事です。
- 同じ時間帯、同じ曜日に通う
ルーティンを固定することで、顔見知りが増えます。 - 挨拶を習慣にする
すれ違いざまや、マシンの交代時に「こんにちは」「ありがとうございます」と軽く会釈するだけで、話しかけるハードルが劇的に下がります。 - 清潔感とウェアのこだわり
あまりにもガチすぎる格好よりも、適度にトレンドを抑えた清潔感のあるウェアの方が、親しみやすさを演出できます。
2. きっかけ作りの「黄金パターン」
会話を始めるなら、以下のシチュエーションが最も自然です。
| きっかけ | 具体的な一言 |
| マシンの使い方 | 「そのマシン、次は私が使わせてもらっても良いですか?」 |
| インターバル中 | 「それ、すごく効きそうですね?」 |
| 共通の話題 | 「いつもこの時間に来てますね。仕事帰りとかですか?」 |
3. 注意すべき「NG行動」
これをやってしまうと、ジム内での評判が下がり、逆に居づらくなってしまいます。
- トレーニング中の割り込み
追い込んでいる最中や、イヤホンをしている時は「話しかけるな」のサインです。 - 教え魔になる
ゴルフ練習場などでも同じことが言えますが、相手から聞かれない限りフォームの指導などは控えましょう。 - じろじろ見る
鏡越しに視線を送りすぎるのは、相手にちょっとした恐怖心を与えます。
成功のコツは「ジムの外」へ繋げるタイミング
何度か挨拶や軽い会話ができるようになってきたら、近くのヘルシーな飲食店などをネタに誘ってみるのがスムーズです。
トレーニングジム|出会いはあくまでも当然「サブ」の目的です(笑)
それでは、「出会い」以外の内容で、トレーニングジムについて書いてみましょう!
とは言っても、「均整の取れた締まった体つくり」は、男女問わずモテる要素の一つになるので、間接的にでも「出会い」または「相手から選ばれる」といった要素を含む事になります。
また、これまで何度もトレーニングやダイエットにチャレンジしたものの、なかなか続かなかった経験を持った方は多いのではないでしょうか?
よほどの強烈な理由がない場合には、なかなか続けられないものです。
それでは続けられない理由を挙げていってみたいと思います。
続けられない理由(精神面)
一人でトレーニングやダイエットを継続する難しさは、何と言ってもルールの設定が自分だという事があげられます。
やってもやらなくても誰からもお咎めを受けることもなく、会社の様に強制的に出社しなければならないという義務もありません。
また人間の脳の回路的には、無駄なエネルギーを使わない省エネ思考がある為、できるだけ動かない方向に脳が指示を送ります。
司令塔が脳ですから、いろんな理由を付けてはできる限りサボろうとする訳です。
なので、ある程度は強制的な部分がなければ続けにくいという事になります。
ただ、一旦「習慣化」してしまえば、後は割と楽に続けられる様になるので、そこまでが辛抱どころになります。
また、やはり多少のエロパワーを利用するのも続けるコツになります。
常に異性から少しでもよく見られたいといった気持ちを持つ事で、トレーニングを続ける原動力になることは確かです。
一人では、なかなかできない点(物理的な面)
これは筋力アップを目指す男性に当てはまるのですが、筋力アップする際には一度「筋繊維」を壊して、再生させるという作業の繰り返しが必要になります。
この壊す際に、限界域からのあと数回が効いてくるのですが、一人でトレーニングをやっていると、どうしてもそこまで追い込めないのです。
例えばベンチプレスなどをやっていて、限界域で補助が居れば最後の一回が上がらなくなっても助けてもらえますが、自分一人であればそのまま潰れてしまいます。
そうなると一番おいしい限界域での数回の部分をスポイルしてしまう事になり、筋力アップの効率が悪くなってしまうのです。
基本的なフォームや怪我の防止も含めてジムがお薦めになります。
しっかりと筋肉に効果を出させるには、正しいフォームが必要になってきます。
また、食事の管理もトレーニングかそれ以上に重要になってきたりもします。
効果だけではなく、怪我の防止にもつながるので、一番ベストなのはジムのトレーナーに任せる事になりますね。
やはり各種スポーツも含めて、特に一番最初の指導はプロに任せた方が、結局は良い結果に繋がるのがほとんどです。
自分で器具を揃えて、独学でトレーニングをするよりもはるかに効果的ですし、自分で買える器具の金額には限界があります。
それであれば、最新式のトレーニング器具が使えて、使い方をプロに指導してもらえるので、結果的に安上がりになります。
トレーニング方法だけではなく、休息の入れ方や食事の指導なども平行して行うジムがほとんどですから、そういった点も含めてジムに通った方がコストパフォーマンスが高くなると言えるでしょう。
また、先にも書いた通り「習慣化」するまでの期間が続けられるかどうかの分岐点になります。
やはり、それまでの期間はジムと契約する事や、そこで出会った同じ目的の人達との交流や刺激で続けやすくなるメリットがあります。
是非、通えるエリアに良いジムがあれば入会してみる事をお薦めします。




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