20代・30代での結婚相談所を使った婚活が急増してます。

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結婚相談所で身元のしっかりした人を探す

自然恋愛はその名の通りに一番ナチュラルな出会いになりますが、元々の知り合いだとか、友人・知人のからの紹介などでない限り、相手の本当の性格などは時間を掛けなければ分からないものです。
数年付き合って、根底にある価値観の違いがやっと分かったなんて事もありますし、そもそも相手に結婚願望が無ければ、いくら自分が結婚しようと思って付き合っていても結果的に結婚には至らない訳です。
そこを無理に説き伏せて何とか結婚したとしても、幸せな結婚生活になる確率は下がるはずです。

仮に結婚まで至らずに別れてしまった場合、その経験自体は無駄とは言いませんが、あなたが結婚したい年齢に差し掛かってきている場合、その数年間は勿体ない時間になってしまうとも言えます。
もしかすると、その間に素晴らしい相手と巡り会っていた可能性もあるからです。

その点、結婚相談所を経由すれば、相手の趣味や時間の使い方、価値観などが事前に相談所に登録されているので、大きく価値観が外れている相手とのマッチングされる事はありません。
また、結婚願望が無い人は絶対に結婚相談所に登録するはずもないので、はじめから結婚をしたい人同士が集まっている場でのスタートになります。
ここが最大のメリットの一つではないでしょうか?

パートナーを探すことを「釣り」に例えると

恋愛を「釣り」に例えるのも気が引けますが、例えやすいので続けます(笑)

まず大前提として、「魚」が居る場所に行くことが重要です。
いくら流行りのソロキャンプに何度行っても異性と出会う確率は極めて低いです。
むしろ野生獣と出会う確率の方が高いでしょう。

そして、もし「結婚=海」と仮定するならば、同じ「魚」でも淡水魚ではダメだという事です。
つまり、魚を釣り上げたとしてもそれは絶対に海に住めない魚、つまり結婚には至らない相手だという事になります。

「海水」と「淡水」の間には「汽水」という水域が存在します。
海水と淡水が入り混じったエリアで、両方の水に対応できる魚がいる水域になります。
人間社会は水域に例えれば、この「汽水」にあたります。

つまり人間社会は「結婚したい人」と「結婚したくない人」が入り混じった社会になっているという事です。
いくら相手の見た目が好みでも、価値観まで合うとは限りません。
趣味や行動する時間帯、休日が合うかどうか、そして最終的に結婚願望があるかどうか…などまで分からないまま、お付き合いすることになります。

その点、結婚相談所であれば「結婚したい」という部分は既に一致している訳です。
このはじめの段階で一つでも価値観が合っているというだけでも、大きなアドバンテージになりますね。

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