社会人でも自然に恋人はできる?やはり今の主流はマッチングアプリ。

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自然な出会いを待つのか? マッチングアプリで積極的に出会いにいくのか?

SNSやネットの普及によって、テレビや新聞などのメディアが「オールドメディア」と呼ばれる様になってきた様に、出会いの方法も自然な出会いや友人からの紹介などといった「オールド出会い法」から、マッチングアプリを使った出会いが主流になってきています。

ひと昔に比べたら、「マッチングアプリ」を利用した出会いが、新しいパートナーとの出会い方の一つとして確立されてきています。
今ではだいぶマッチングアプリを使っている事に対する後ろめたさも緩和しているのが現状で、飲みの場などでも「このあいだマッチングアプリで知り合った人と…。」などという会話が自然に出てくる事が普通になってきました。

それでは、「マッチングアプリ」や「ネットでの結婚相談所」など、現代利用されているアプリやサイトに関してざっくりポイントまとめてみます。

「マッチングアプリ」や「ネットの結婚相談所」の良いところ

  • 出会いの絶対数が多い
    普段の生活では、自然に会えないタイプとも繋がれるメリットがある。
  • 目的が近い人を探しやすい
    「恋人」「結婚」など条件や目的で絞れるのは強い。
  • 恋愛経験が少なくても始めやすい
    いきなり対面よりハードル低め。

よくある不安・注意点

  • プロフィールと実物のギャップ
    写真盛りすぎ問題は定番(笑)
    できるだけ自然なものを使いましょう。
  • 温度差
    真剣な人もいれば、軽い付き合いを求めている人や暇つぶし、または体目的の人もいる。
  • メッセージ疲れ
    文章がメインで何度もやり取りをするので、文章が苦手な人は会う前に消耗するケースも多い。

これらを踏まえて、早速ジャンル別に見て行きましょう!!

1.真剣に結婚を見据えた出会いを求めている方 【結婚相談所】

最近は「WEB完結型(オンライン結婚相談所)」が増えており、店舗に足を運ぶ手間なく、スマホ一つで本格的な婚活ができるようになっています。

①WEB相談所を選ぶメリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的なコスパ
    入会金や成婚料が無料、あるいは格安なケースが多いです。
  • スマホで完結
    書類提出(独身証明書など)からお見合いの調整まで、すべてアプリやサイト上で行えます。
  • 心理的ハードルが低い
    「結婚相談所に出向く」といった精神的な重圧がなく、自分のペースで進められます。

デメリット

  • 自分からある程度動く必要がある
    カウンセラーからの手厚い「お尻叩きやお節介」は店舗型より控えめです。
  • 対面でのサポートが少ない
    相談はチャットやビデオ通話がメインになります。

②失敗しないためのチェックリスト

WEB相談所を選ぶ際は、以下の3点を確認してみてください。

  1. 「独身証明書」の提出が必須かどうか
    これがないサイトは単なる「マッチングアプリ」です。
    婚活の質を担保するには、これに関しては必須の項目になります。
  2. 会員数(連盟)を確認
    「コネクトシップ」などの会員相互紹介プラットフォームに加盟している所を選ぶと、出会える人数が劇的に増えます。
  3. サポートの範囲
    「プロフィール添削をしてくれるか」「お見合いの日程調整を代行でしてくれるか」など、自分がどこまで助けてほしいかサポートの内容で選びましょう。

2.合コンやお見コンなどで、イベントを楽しみながら自分で相手を探してみたい方

婚活パーティーや婚活コンパ(合コン形式)への参加を検討されている場合。

イベントに参加しながら、自然な恋愛の様にパートナーを探したい方は「婚活パーティー」や「おとなのコンパ」などを主催しているアプリやサイトに登録するのがお薦めです。

どちらも「出会いの場」ではありますが、雰囲気や向いている性格がかなり異なります。
今のあなたにどちらが合っているか、特徴を整理してみました。

「婚活パーティー」vs「婚活コンパ」 比較表

特徴婚活パーティー婚活コンパ(合コン)
出会える人数一度に10〜20人以上と会える3対3や4対4など少人数が基本
会話の時間1人あたり3〜5分(回転寿司方式)2時間を目安にじっくり話せる
会の雰囲気効率重視、少しフォーマル飲食を楽しみながらカジュアルに
カップリングその場で結果がわかることが多い連絡先交換をして後日やり取り
向いている人多くの人と話して効率よく選びたい方緊張せず、仲良くなる過程を楽しみたい方

【婚活パーティー】【婚活コンパ】 自分に合うと思う方を選択しましょう!

①婚活パーティーがおすすめなケース

  • 短期間でたくさんの人と会いたい方
    条件(年齢や年収、趣味など)、または好みの体型などで区切られている企画が多く、効率的です。
  • 1対1の会話を重視したい方
    個室形式のパーティーなら、周りの目を気にせず集中して話せます。
  • 「まずは会ってみたい」と思う方
    メールのやり取りより、対面での直感を重視したい方に最適です。

②婚活コンパ(合コン)がおすすめなケース

  • お酒や食事を楽しみながら話したい
    堅苦しい雰囲気が苦手な方に向いています。
  • グループでの振る舞いを見たい
    相手の気遣いや、友人との関係性から人柄を判断できます。
  • じっくり仲を深めたい
    数分間の自己紹介だけでは自分の良さを出し切れないと感じる方に向いています。

上手くいくための、それぞれに合ったワンポイントアドバイス

  • パーティーの場合
    「第一印象」が9割とも言われてますので、清潔感のある服装と、相手の話に頷く「聞き上手」な姿勢を意識するだけで、マッチング率は格段に上がります。
  • コンパの場合
    特定の人ばかりと話さずに全員に対して平等に接する「余裕」を見せると、結果的に目当ての人からも好印象を持たれやすいです。

3.まずは出会いからの恋愛を求めている方【マッチングアプリ】

マッチングアプリでの出会いは、今や主流の選択肢になっています。
効率よく多くの人と出会える反面、メッセージのやり取りや「当たり外れ」に疲れを感じてしまうことも多いのが現実です。
しかし、これはリアルでの出会いでも同じと言えるでしょう。
文章などで相手を見極める「マッチングアプリでの恋愛」、対面の会話と雰囲気で相手を見極める「自然恋愛」の違いといったところでしょうか?

また意外にも、マッチングアプリで出会った人達の方が別れる確率が低いとも言われています。
やはり、最初に好みや恋愛スタイルを伝えてから付き合い始めるので、はじめらか相手を理解した上でのカップリングになるからかもしれません。


1. アプリ選びの「目的」を再確認

登録するアプリによってユーザーの熱量や求めるものの層が全く異なります。
自分の目的と合っていない場所で続けてしまうと、体力も精神力も消耗しやすくなってしまいます。

  • 婚活メイン(真剣度:高)
    • 結婚を見据えた丁寧なやり取りを好む人が多いです。
  • 恋活メイン(真剣度:中)
    • 性格診断や趣味の共通点から入りやすく、20代〜30代前半に人気です。
  • まずは会いたい(フットワーク:軽)
    • メッセージの手間を省き、即デートに繋げるスタイルです。

2. 「会いたい」と思わせるプロフィールのコツ

写真は「自撮り」よりも「他撮り」が良いです。清潔感と、普段の雰囲気が自然に伝わることが何より重要です。

項目ポイント
メイン写真笑顔で顔がはっきりわかるもの。
自然光の下だと好印象。
サブ写真趣味(食事、旅行、ペット、スポーツ)が伝わるもの。
会話のネタになります。
自己紹介文短すぎず長すぎず。
仕事・趣味・休日の過ごし方を盛り込む。
ネガティブ要素使い方が分からない、あまり自信がない、などのネガティブワードを無くして、ポジティブな動機を前面に押しましょう。

3. メッセージから初デートへの流れ

「質問攻め」や「自分の話ばかり」にならないよう、「6:4」または「7:3」くらいで相手の話を聞くのがスマートで余裕を感じてもらえます。

  1. 共通点を見つけて触れる
    「プロフィールに〇〇が好きって書いてありましたよね?」
  2. 具体的に広げる
    「一番最近はどこに行かれましたか?」など。
  3. タイミングを見て誘う
    3〜5日くらいやり取りが続いたら、「もっとお話ししてみたいので、時間の都合が合う日にランチでもどうですか?」と軽めに提案。

4. 疲れないため、トラブルに巻き込まれないためのマインドセット

マッチングアプリは「確率のゲーム」でもあります。
あまり無理に一人の人とのやり取りにこだわらない方が良い場合もあります。
自分に合う人に巡り合うまで、色んな人とやり取りをしてみることができるのも「マッチングアプリ」のメリットなので、うまく活用していくのが良いですね!

  • 返信が来なくても気にしない
    相手の生活リズムや、他の人との進行状況があるだけです。
    あなたの価値感や時間の感覚とは無関係なことだと最初から思っておくのが良いです。
    リアルでの恋愛でも全然LINEや電話をしてこないパートナーというのもいるものなので、返信が来るまでどっしりと構えていて、もし来なくなっても「縁が無かった」と割り切りましょう。
  • 違和感はスルーしない
    メッセージの時点で「あれ?」と思う瞬間があったら、直感を信じて無理に会わない勇気も大切です。
    また、「お金」に関する話題が出てきたら、返信を止めるか、思い切ってブロックする方がトラブルに巻き込まれなくて済みます。
    「お金の話題」=「ブロック」と自分でルールを決めておくのもアリです。
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